赤羽太陽堂の整体ブログ

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五感からの刺激。

雑記
2020年01月14日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は、「五感からの刺激」についてです。

 

人には、「五感」があります。

五感とは、

触覚」・・・何かを触ったり、自分の身体の触れられたりすることで感じる感覚です。

寒さや暑さ、暖かい冷たい、痛い、かゆいという感覚も含まれています。

味覚」・・・何かを食べたり飲んだりするときに舌で感じる感覚です。

嗅覚」・・・鼻で臭いを感じる感覚です。

聴覚」・・・耳で音を感じる感覚です。

視覚・・・目でものを見て何かを認識する感覚です。

 

人はこの五感を通して、良い感覚を感じたり、

悪い感覚を刺激として感じたりします。

 

・「触覚」では、触り心地の良いものを触ったり、

触れられて気持ちが良かったり、寒すぎず暑過ぎず

快適な環境にいることができたり、痛みを感じなくて、

心地よさを感じたら、それが身体にとって良い刺激になります。

 

逆に、触り心地の悪いもの、触られて嫌なものに触れたり、

寒すぎたり暑すぎたりして身体にストレスがかかったり、

痛みやしびれ、かゆみなど嫌な感覚を感じると、

それは身体にとって悪い刺激になります。

 

・「味覚」では、

美味しいもの、食感が良いもの食べると、

それは身体にとって良い刺激になります。

 

逆に、まずいもの、不快に感じるものを食べると、

それは身体にとって悪い刺激になります。

 

・「嗅覚」では、

良い匂いを嗅いだり、心地よい匂いを嗅ぐと、

それは身体にとって良い刺激になります。

 

逆に、臭い匂い、不快な匂いを嗅ぐと、

それは身体にとって悪い刺激になります。

 

・「聴覚」では、

心地の良い音や声を聴いたりすると、

それは身体にとって良い刺激となります。

 

逆に、うるさい音や不快な声や音楽を聴くと、

それは身体にとって悪い刺激となります。

 

・「視覚」では、

目に優しいものを見たり、好きなものを見ると、

それは身体にとって良い刺激となります。

 

逆に、見たくないものを見たり、気持ちが悪くなるものを

見ると、それは身体にとって悪い刺激となります。

 

良い刺激は身体にとって、幸福感を感じたり、喜び、高揚感、

充足感、充実感などの快感ですので、ストレスの軽減に繋がります。

 

悪い刺激は身体にとって、不安感、不信感、イライラ感、

怒り、悲しみ、喪失感など、いろいろな不快感なので、

ストレスの増大に繋がります。

 

どの刺激を与えた方が身体にとっていいかは言うまでもありません。

 

「五感」にプラスして、「直感」などの「第六感」もあります。

 

六感」では、何かいい感じだなとか、何かこっちの方が

安心するかなと感じたりしたら、それも身体にとって

良い刺激になります。

 

何となく嫌だなとか、何か気が進まないなと

感じたりしたら、それは身体にとって悪い刺激になります。

 

ここでは、何が言いたいのかというと、できるだけ身体に

悪い感覚を与えないようにしてストレスを少なくして過ごすことも、

健康を保っていくのに大事ですよということです。

 

ただ、100%ストレスを回避することは無理な話ですので、

とりあえずは、「五感」「六感」という視点でみたときに、

今までの生活で、何のストレスが大きかったのかを明確にしてみて、

 

ストレスを減らす為にできることはないだろうかと

考えてみることも良かったりします。

 

人は痛み・しびれやその他の日常生活に支障がある

身体の症状についてはは意識しやすいですが、

五感の刺激ということに関しては、毎日のストレスに

晒されていても、それが当たり前になってしまっていて、

何がストレスになっているのかになかなか気が付けなかったりします。

 

このことを考えることは、生活習慣の改善にも繋がりますので、

是非、「五感」という視点でご自身のストレスの状況を把握して、

健康的な生活を維持することに活かしていただければと思います。

 

今回は、「五感からの刺激」というテーマで書いていきました。

 

同じテーマで、動画を作成しています。

話下手で聞き取りづらいところもあるかもしれませんが、是非、見てください。

 

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血液の働き。白血球と血小板。

雑記
2020年01月13日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は「血液の働き。白血球と血小板

というテーマです。

 

白血球は、血液内に侵入した細菌やウイルスなどの

外的を排除するのが役割としてあります。

 

身体の各部分で、外的の侵入が起こった時は、

そこに移動して血管の外に出て外的の排除を行います。

 

これを炎症反応言います。

 

このように、白血球は、生体防御の役割(免疫反応)を担っています。

 

血小板は、血管が破綻した時に、そこに集まって凝固して血栓を作って

破綻した穴を塞いで、血液の流出を防ぐ役割があります。

 

こうしてみると、白血球が生体防御を行うのにも、

外敵のいる場所まで血液で運んでもらわないといけません。

 

血小板も、血管が破綻した場所まで

血液で運んでもらわないといけません。

 

血液の役割は運搬です

 

運搬が正常に行われるためには、

常にスムーズに流れていないといけません。

流れてこそ、本来の血液の役割を十分に果たせるのです。

 

重要な血液の流れ、血流を作り出しているのは、心臓です。

 

心臓が働いていることで、全身に血液が送り出されます。

心臓が止まってしまうと、人間は死んでしまいます。

 

何故、死んでしまうのかと言うと、

血液の流れが止まるからです。

 

血液が流れないと、生命維持のための

運搬の役割が果たせなくなります。

 

そうなることで、全身の細胞は栄養不足になり、

酸素不足によって身体を動かすエネルギーがなくなり、

一方で老廃物というゴミがいっぱいになってしまいます。

 

これでは、人の身体はひとたまりもありません。

 

心臓が止まっても、人間の身体には血液はありますが、

流れていない血液は人間にとって何の役にも立たないのです。

 

血液は心臓から送られて、動脈を通って全身に酸素と

栄養素を運びます。

 

また、血液には細胞組織で発生した

二酸化炭素を肺へ運び出す役割があります。

 

血液は細胞組織と肺と心臓を巡っていく必要があります。

このように全身を血液が巡る仕組みを「循環器」といいます。

 

簡単ではありますが、「血液の働き。白血球と血小板」

というテーマで、血液の流れの大切さを説明させていただきました。

 

赤羽太陽堂整体院の整体施術では、

この「血液の流れの改善」による

 

身体の回復力の向上

自然治癒力の向上

疲れにくい体作り

根本からの身体の改善

メインテーマとして、患者様に対応しています。

 

薬やその場しのぎの対症療法に極力頼らない方法で、

お身体の改善にしっかりと取り組んでいきたい方は、

当院まで、お気軽にご相談ください。

 

 

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初心者の為のスクワットのやり方解説動画。

雑記
2020年01月8日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は、「初心者の為のスクワットのやり方解説動画」です。

 

特に、今までトレーニングをやったことがなくて、これから始めようと思われている方向けの動画です。少しでも参考になれば幸いです。

 

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このブログを見てくださっている、あなたの健康が増進されることを願っています。

 

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