赤羽太陽堂の整体ブログ

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立腰

雑記
2019年01月26日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は「立腰」について。

 

立腰の読み方は「りつよう」です。「たてこし」という場合もあるようです。

 

これは、姿勢の維持において文字通り腰を立てるということです。

座っている時も、立っている時も姿勢が悪い人は、腰が立っておらず後ろに傾いています。

この立腰が出来ていないと、姿勢が悪くなって、血流が滞り、呼吸が浅くなり、筋肉や関節の動きが悪くなって、筋肉そのものが徐々に固くなっていきます。

座っていて猫背になっている状態は、立腰ができていない状態です。立っていても、猫背になっている状態は立腰ができていない状態です。

この立腰は、「国民教育の師父」と言われている森信三先生がよく提唱されていたものです。

朝起きてから夜寝るまで、いつも腰を立てて曲げないということらしいです。

立腰を続けていると、身体の余計な緊張が抜けて呼吸が深くなり、身体の健康維持には欠かせないものだと思います。僕自身はこの立腰を意識して続けています。

この立腰をやって、姿勢が良くなり、臍下丹田に全身の力がどっしりと収まる状態になると、どっしりと落ち着いた人間になれるようです。僕も少しはそうなりたいと思っています。

 

この立腰という習慣を身に付けるのも、立腰のクセが付くまでに意識してやり続けないといけません。多少の訓練が必要です。

 

僕は、整体の仕事をやっていますが、不調になりにくい身体を維持するためにも、「立腰」の確立がとても大事だと考えています。

身体が悪くなっている人は、この立腰ができないぐらい、悪い姿勢のクセが付いたまま身体の筋肉が固くなっています。

そういう人は、身体の筋肉を良くしていく取り組みが必要になってきます。立腰が楽にできるぐらいの身体の状態にしておく事が大事です。

無理のないように立腰ということを意識してみることをお勧めします。

 

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青春

雑記
2019年01月17日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は、サミュエル・ウルマンの「青春」という詩の紹介です。

僕の好きな詩です。

 

ー青春ー

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。

優れた想像力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦を退ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

歳を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こういうものこそあたかも長年月のごとく人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

歳は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児のごとく求めては止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。

希望のある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも覆いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ人は全くに老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 

 

以上の詩ですが、僕にとっても人生の心の持ち方のテーマでもあります。

僕自身も、僕の整体も青春を失わないようにしたいものだと思っています。

 

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あけましておめでとうございます。

雑記
2019年01月3日

あけましておめでとうございます。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

あっという間に、平成三十年が終わり、新しい時代の幕開けの年になります。

昭和に生まれ、平成の時代が過ぎようとして、今年で新しい元号の世になります。

これで、僕も三つの時代をまたぐことになります。そう考えると、歳を重ねたなと思い感慨深いものがあります。

 

僕が常に考えていることで、この先歳を重ねても、いつまでも力強い精神と肉体を保って、いつか訪れる死の直前までは、自分の脚で歩き、自分の明確な意志で自分の行動を判断できる状態でいたいというものがあります。

死というものは、いつどうなるか分からないものですが、生きている間はできるだけ力強い肉体と精神を養っておきたいと思います。

世の中には、いろいろと価値のあるものがありますが、健全な肉体と精神を保つことが何よりも重要です。肉体と精神は切り離せないものですが、その二つが健全な状態、健康である状態でい続けることが生きていく上で一番大事になってきます。

世の中のほとんどの事は、健康でないと楽しめませんし、何かをやろうとする力、気力も湧いてきません。

 

僕は、整体院をやっていますので、僕自身が健康を保つ努力をすることは当たり前ですが、僕の整体院に来られる患者さんの健康をサポートしていくことが僕の大きな使命だと思っています。

そして、「死ぬまで自分の脚で歩けるようにしたい」という思いを強く持っている方が、その思いを達成できるようにサポートさせていただくことが何よりも重要だと考えています。

 

僕一人が対応させていただける患者さんの数はどうしても限界がありますが、少なくとも僕がきちんと対応させていただける患者さんには、より健康になっていただけるようにお力添えをさせていただきたいと思っています。

 

このような挨拶で新年のスタートとさせていただきます。

 

本年も、よろしくお願いいたします。

 

赤羽太陽堂整体院  木村浩司

 

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