雑記
2018年07月26日
こんにちは。
赤羽太陽堂整体院の木村です。
今回は「背骨は何故S字カーブなのか?」についてです。
それは、人間の二足歩行と重力が関係してきます。
人間は胎児や赤ちゃんの時の背骨はS字カーブです。まず、首が座って、ハイハイの四足歩行から二足で立つようになると腰にもカーブがあらわれて、背骨はS字カーブになります。
それは、重力に耐え重い頭を支えていかなければならないからです。背骨がS字カーブになることで体重をうまく分散して重力に耐えることができます。そして、歩いたり走ったり飛んだり、動いたりする時の地面からの衝撃を背骨のカーブがうまく吸収して、衝撃から脳を守るようになっています。
ところが、最近の人に多いのは、本来S字カーブのはずの背骨がC字カーブや、まっすぐのI字型の背骨の状態です。
そうなる要因として、デスクワーク中心の仕事、スマートフォンやパソコンの使い過ぎで姿勢の悪い状態が長く続き筋肉が緊張してしまうこと、生活が西洋化していてイスやソファーの生活中心で身体のバランスが悪くなっていることなどがあります。
背骨と呼吸も関連していて、息を吐くと背中が丸くなり、息を吸うと背中が伸びます。姿勢が悪くなってくると背骨や関連する筋肉などの動きが悪くなって、呼吸が浅くなったりします。
背骨のS字カーブをしっかり保つには、身体の姿勢を支える筋肉がしっかりしていることが大事になってきます。高齢者の姿勢が悪くなりやすいのは筋力が低下しているからです。
なので、普段から筋肉の状態がどうなっていて、姿勢やバランスがどうなっているのかを意識しておくことが大事になってきます。
健康を保つうえで、背骨のS字カーブや動きは非常に重要ですので大事にケアして柔軟性を保っていくと良いです。
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雑記
2018年07月26日
こんにちは。
赤羽太陽堂整体院の木村です。
最近は暑い日が続きますね。
皆さんは、体調は大丈夫ですか?
暑い日に、氷の入った冷たいものばかり飲んでいると、内臓が冷えっぱなしになって身体が疲れるので気をつけた方が良いです。
エアコンの温度調整、風の強さの調整も大事です。エアコンの冷たい風に当たりすぎても身体が疲れたり具合が悪くなってしまいます。
「暑い~」「疲れた~」「怠い~」等のような言葉を口癖のように連発して使っていると、本当にそう感じやすくなってくるので気を付けた方が良いと思います。
こんな時の対処法としては、人間なので衣服で調節します。暑ければ服を減らして、寒ければ服を足していく。エアコンの風に当たってどうしても寒い場合は、服やエアコンの風を遮るものを被った方が良かったりします。
それから、冷たいものばかり飲まないということと、食べ過ぎないということも大事です。どちらも内臓が疲れて身体の疲労感に繋がってきます。
そして、大事なのは良く寝ることです。良く寝ないで体調が整うことはありません。毎日睡眠の状態を良くして、脳や身体の疲れを取っておくことが、元気に活動していくのには欠かせません。
睡眠がきちんととれていないのは健康ではない状態でもあります。眠れない理由は人それぞれですが、その眠れない理由を明らかにして、眠れなくなっている原因を解決することが、眠れるようになる為の第一歩でもあります。眠れる状態を続けることができるということが、健康への第一歩でもあります。
まず、睡眠がとれていないと、他の事をやっても疲れは取れませんので、睡眠を大事にして過ごしていただけると良いと思います。
それでは、皆さんもお元気でお過ごしください。
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雑記
2018年06月29日
こんにちは。
赤羽太陽堂整体院の木村です。
今回は、「自律神経の乱れからくる不調」についてです。
まず、自律神経とは、身体の機能を調整している神経で、自分で意識してもできない機能は全て自律神経が司っています。
内臓の働き、血流、栄養吸収等の働きをコントロールしているのが自律神経です。
自律神経には「交感神経」「副交感神経」があります。この二つの神経が、刺激や情報に反応してバランスよく働くことで健康な状態を保つことができます。
「交感神経」は、活動している時、緊張している時、ストレスがある時に優位に働きます。「交感神経」が優位になると、呼吸が浅くなり、心拍数が増えて、筋肉が固くなり、血管が収縮して血圧が上昇して活動モードになります。
対する「副交感神経」は、休んでいる時、眠っている時、リラックスしている時に優位になります。「副交感神経」が優位になると、呼吸が深くなり、心拍数が落ち着き、筋肉が緩み、血管が弛緩して、新陳代謝が活発になり、栄養の吸収や老廃物の排出を促します。
こうやって見ると、「交感神経が優位になると身体に良くない」と思われてしまいますが、活動するときは「交感神経」優位の状態、活動するに適した状態になることが大事です。
その時の状況によって、身体の調子を自動的に変えてコントロールするのが「自律神経」の役割です。
しかし、「自律神経」が乱れて、四六時中活動モードでいると、身体に様々な不調があらわれてきます。逆に身体が活動しなければいけない時に、休息モードであったりすると活動に支障が出てきます。
頭痛、肩こり、めまい、動悸、冷え、不眠、血圧の異常、食欲不振、倦怠感、便秘や下痢、胃の不調や気分の落ち込みイライラといったメンタルの不調が引き起こされたりします。
「自律神経の不調」を引き起こさない為にも、活動するときは適度に活動して、休むときは適度に休むことをバランスよく行ってく必要があります。
現代の社会では、なかなか「自律神経」に優しい理想的な生活を営んでいくのは難しい面もありますが、できる限り身体が不調にならない為にはどうすれば良いかを体得していくことも、現代社会を生き抜く大事な生活の知恵であると言うことができるのではないかと思います。
今回は「自律神経の乱れからくる不調」についてでした。
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