赤羽太陽堂の整体ブログ

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膝痛は膝だけ治療していては根本的に良くならない。

雑記
2018年09月24日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は、「膝痛」についてです。

 

まず、膝の施術は、膝だけでなく、足首、骨盤、股関節、背骨などを関連するところを診ていく必要があるということです。

 

まず、確認するのは、真っすぐに立った時に、膝の皿が内側に向いているのか、真ん中にあるのか、外側を向いているのかを確認します。

 

両足の膝が内側に向いてくっついて、両足のくるぶしが外側に開いて、くるぶし同士がくっつかないような状態をX脚と言っていたりします。逆に、膝が外に開いて左右の膝がくっつかない状態をO脚と言っていたりします。

このような状態で、歩き続けると、物凄く股関節、膝関節、足首に負担がかかり続けます。

X脚やO脚にならないようにするには、立った時に背筋を伸ばす、できるだけ猫背にならないように意識することが大切になってきます。

猫背の人が、背筋を伸ばすだけでも、いろんな筋肉が伸びて血流が良くなってきます。股関節や脚に繋がっている筋肉も伸ばされて、立っている時の膝への負担も軽減されてきます。

 

しかし、長い間悪い姿勢のクセがついてしまっていると、真っすぐしようと思っても、長い時間その状態を保つのが難しかったりします。

悪い姿勢で慣れている人は良い姿勢になろうとすると疲れてきます。逆に良い姿勢の人は悪い姿勢をずっととっている方がきつくなってきます。

 

慢性的に悪い姿勢のクセがついて、膝や股関節に問題がある人は、良い姿勢をとれるようにするために、筋肉の状態を良くしてあげる必要があります。

悪い姿勢に合わせて、身体全体の筋肉も固くなり悪いクセがついてしまっているので、慢性的であればあるほどに、自力で改善するのは難しくなります。

どうしても、良くならない場合は、専門家の力を借りることも大事です。

身体の骨、骨格は筋肉に支えられているので、筋肉の状態が良くならないと、姿勢は改善されません。筋肉の状態を根本から良くしないと、一時的に良くなったような感じがしても、すぐに悪い状態に戻ってしまうこともあります。

 

整体で、膝痛を改善するために、膝の悪いところをアプローチする必要もありますが、何故膝に負担がかかっているのかを確認して、膝そのものの施術と、膝に負担がかからないようする施術をしていくことがすごく大事になってきます。

 

膝痛でお困りの方は、是非、当院へお気軽にご相談ください。

 

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悪口はネガティブ人生の始まり。

雑記
2018年09月13日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

前回、アウトプットの事を書いていきましたが、「話す」ことはアウトプットなので、為になることはどんどんアウトプットすれば良いですが、「悪口」や「ネガティブ」なことを「話す」のだけはやめた方がいいです。

悪口を言うことでストレス発散を目的としている人もいるかもしれませんが、悪口を言うとストレスが増すことが明らかにされています。

東フィンランド大学の研究では、平均年齢71歳の1449人に対してある調査を行っています。1449人、一人一人に、普段どれぐらい悪口やうわさ話を言ったり、人を批判したり、意地悪な態度をとっているかを質問したそうです。

その結果、悪口や批判が多い人は、そうでない人と比べて、認知症になる確率が3倍も高いことが分かったそうです。

また、別の研究では、悪口などを言うと、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されることが分かっています。長期にコルチゾールが分泌され続けると、身体の免疫力が低下して様々な病気の原因になったりします。

コルチゾールというのはストレスがかかった時に出るホルモンです。

悪口などを言ったりすることは、ストレス発散ではなく、逆にストレスになってしまいます。悪口を言い続ける習慣がついてしまうと、認知症や病気になるリスクが高まってしまうと言われています。

 

また、アウトプットは記憶の強化なので、人の悪口を言っていると、ますますその悪口の対象の人の事が嫌だと記憶されていくことになります。そんなことを続けていると人間関係が悪化してしまいます。

悪口などをアウトプットし続けると、その記憶がどんどん強化され、強力な悪い習慣が定着してしまいます。そうなると、あらさがしの達人になったり、どんどんどんどん他人の悪いところだけ目につくようになってきます。それだけでなく、自分の短所、欠点、悪いと思っているところに目が行くようになってきます。それがクセになってしまっている状態です。

悪口やネガティブなことを言い続けるのは、「ネガティブ思考」の強化訓練です。わざわざ、自分を悪い方向に強化してしまっている状態です。

ネガティブのアウトプットは、あなたの人生にブレーキをかけ続けているようなものです。

 

このことは、身体の改善、痛みの改善にも同じことが言えます。痛みで悩まされている人は常に「痛い」「なんでこうなってしまったんだろう・・」「嫌だな・・」「歩けなくなるかもしれない・・」というような事を言い続けてしまうことになります。仕方ないことかもしれませんが、やはりネガティブなことを言い続けると、ますます痛みやネガティブの記憶が強化されてしまいます。

そうなってくると、痛いところだけに意識が集中するようになってきます。そして、自分の痛いところ悪いところ、うまくいかないことを探し始めるようになってしまいます。身体的にも心理的にも慢性化して改善しにくい状態になってしまいます。

 

なので、痛みに悩まされている人は、その痛みをできるだけ早く改善していく必要が出てきます。処置が遅くなればなるほど、改善がしにくくなってきます。痛みの状態を改善して、ネガティブな状態から脱していただいて、精神的にも肉体的にも、良いことをアウトプットしていただける状態になっていただくことがとても大切です。

言葉にするとこんな感じですが、僕が整体院で目指すところはそこにあります。

ここで言う、良いアウトプットとは、精神的にも肉体的にも良い方向に進むための取り組みをしていただけることと言っても良いと思います。

今日まで、整体院の治療や施術というと、その場の痛みさえ取れればよいというのが主流だったような感じですが、慢性痛の厄介なところは、その場しのぎの施術でその時は痛みが軽減しても、それだけだとすぐに痛みをぶり返したり、元の状態に戻ることがほとんどで、そんな中途半端な対応だと、精神的にも肉体的にも良い方向に進むというのは難しいと思います。

そうとうに身体の状態や痛みの記憶が強化され慢性化している状態になってしまっていると、そんなに簡単に問題は解決しません。整体で施術を受けていただくにしても腰を据えて取り組む必要が出てきます。根本から改善していくのに時間がかかったりします。しかし、それでもしっかりと良くなって、その方の人生が好転するぐらいになって初めて改善したと言えるのではないかと思います。

良くなって、良いアウトプットをする習慣をつけていただいて、充実した人生を送られる人が一人でも多く増えていくことが何よりだと思います。

 

「良い習慣は良い人生の始まり」だと思います。

 

 

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インプットとアウトプット。

雑記
2018年09月13日

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

さて、「インプット」と「アウトプット」と聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか?

よく、インプットとアウトプットは大事ですよと言われたりします。

 

インプットと言えば、「読むこと」「聞くこと」「見ること」などがあります。本を読む、テレビを見る、セミナーに参加するがインプットになります。インプットは脳の中に情報を入れることです。

アウトプットは、「話す」「書く」「行動する」ということがあげられます。アウトプットは、脳の中に入ってきた情報を脳の中で処理して外界に出力することです。

本を読むのはインプットで、その本を読んだ感想を話せばアウトプットになります。

インプットだけでは、知識が増えても、現実的な変化はなかったりします。

インプットしたことをアウトプットすることで、初めて現実に対して、変化や影響を与えることができます。

 

これは、人の生活習慣や健康についても当てはまることです。

ただ、情報をいくら仕入れても、それをアウトプットして活かさなければ身につきません。

ストレッチがいいと聞いても、継続してやらなければ現実的に身体に作用しません、

 

仕入れた情報が間違っているとアウトプットしても失敗することがあります。しかし、それは勉強です。失敗を恐れず(致命的にならない程度に)に行動していくと、しっかりと自分の中でこれは自分にとって良くてこれは良くないということがはっきりとしてきます。

 

行動するということは、運動神経と筋肉を使っています。手の筋肉を動かして書く。喉の周りの筋肉などを使って話す。全身の筋肉を使って行動する。こうやって覚えた記憶を「運動性記憶」と言います。この運動性記憶の特徴は、一度覚えるとほとんど忘れることがないというものがあります。

これは、筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て、海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。小脳を経由することで、経路が複雑になり多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなるということらしいです。

筋肉が衰えると、筋肉を十分に動かせずその分神経細胞が働きづらくなるので記憶力の低下に繋がります。アウトプットして、記憶として定着させるのに大事なのは、十分に筋肉を働かせることです。

生活習慣を変えるのにも、このアウトプットが大事になってきます。生活習慣が変えられないのは、この「アウトプット」が少ないからです。

良い食事をする、散歩をする、運動をする、しっかりと睡眠をとる、会いたい人と会う、これは全てアウトプットです。

 

健康への取り組みも、「アウトプット」ということを意識してどんどん良い行動をするのが良いと思います。。

ちなみに、僕が最近続けているアウトプットの一つは、朝起きて多めに水を飲むことです。簡単なことでも良いと思ったらやるのがいいと思っています。水は生命エネルギーの大元の一つだと僕は考えていますので。水分補給はとても重要視しています。

嫌なことやトラブルがあったとしても、そのことばかり考えて、時間を無駄にするよりは、身近なことでもインプットからアウトプットへと考えて行動することで、充実した日々を送る助けにもなります。

他に僕がアウトプットしていることは、サーモンベーグルを美味しく食べることです。嫌なことを考えるよりは、美味しいものを食べてその幸福感、それを食べれることへの感謝を感じることが幸せです。少しでも幸せを感じることが生活していく中での良いアクセントになります。食べて、幸せを感じ、幸福感が記憶される。これも大事なアウトプットだと思っています。

 

ちなみに、僕はここのベーグルを食べています。美味しいです。

フジベーグル

 

 

 

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