睡眠と血流の関係

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は「睡眠と血流の関係」について書いていきます。

人の身体は起きて活動している時は、交感神経の働きが活発になって身体を動かすことで筋肉が収縮して血流を促進させています。逆に、就寝時は副交感神経の働きが優位になって、血管が拡張して、寝ている時に筋肉を働かしていなくても血液が身体のすみずみまで流れるようになっています。

この、自律神経の働きが乱れてきて、就寝時でも交感神経が優位に働いてしまっている状態だと、血管が収縮してしまい、安静時の血流が悪くなってしまいます。そのことが、不眠や身体の疲れが取れないということに繋がってしまいます。

日頃から、心身がリラックスできずに緊張状態にあり続けると、筋肉が固くなってって、ますますリラックスするということができにくくなってきます。

なので、自律神経の働きを整え、しっかりと睡眠をとれるようにするためには、日ごろからリラックスするときはリラックスできるクセをつけておく必要があります。

その為に、何をするか、何をしないかが人生の質を高めていく知恵なのかもしれません。

仕事をする時は集中して行い、いったん仕事から離れたら仕事のことは忘れてプライベートの時間を楽しむ、家を自分にとって心地の良い環境に整えて家にいるとこがリラックスすることに繋がるようにしておくこと、適度な運動を取り入れて心身の心地よさを感じるようにすること、食事に十分な時間をとりリラックスして楽しむこと、ストレッチをして筋肉をほぐしてリラックスすること、人間関係のストレスをでいる限り減らして楽しく過ごすことなどなど、自分にとって良いと思われることを習慣にしてしまえば、人生の質を高まり、それに比例して睡眠の質も高まり、身体の血流を良くしていくことに繋がっていきます。

人の身体の健康を考えた時に、身体の血流が良い状態を作ること、睡眠の質を良くすることは、とても大事な要素になってきます。

日頃から、しっかりと睡眠がとれているということは、それだけ良い人生を送られていると言っても良いのかもしれません。

是非、気楽な気持ちで、血流を良くして、睡眠の質を良くしていく為の取り組みをされていくと良いと思います。

今回は「睡眠と血流の関係」というテーマで書いていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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