身体を動かすということ。

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

今回は、「身体を動かすということ」についてです。

 

食物を身体に摂り入れることによって作られた「血」を、手先、足先、脳の隅々まで送るためには、身体を動かすことが大事です。

たとえ、どんなに良い食べ物を食べていても、「血」の流れが良くないと、食べ物を身体に摂り入れて体内に吸収された栄養が身体の隅々まで行き渡りません。

人間の身体には、身体の隅々まで血管が張り巡らされていて、血管には、体重の3分の1と言われる血液が休むことなく流れ続けています。

ヒト1人の血管を1本に繋げてみると、血管の総延長は、約9万6000キロメートル、実に地球の2周半に相当すると言われています。

その、途方もないぐらい長い血管では、赤血球が酸素を運び、白血球が病原体を駆逐して、熱や栄養分、老廃物など、生命維持に必要なものが運ばれています。

なので、「血」の流れを良くすれば、身体も健康で活発になります。

その、「血」の流れを良くするために、動くということは必要不可欠な要素になります。

人間は、植物ではなくて、「動物」なので、動くということが生活の基本にないといけません。

 

人間の身体に備わっている様々な機能は、身体を動かすことで活きてくるようにできています。

 

本来動かすようにできている身体を動かさないでいると、身体の色んなところに歪がでてきます。

 

脳血管障害や心臓疾患は、普段からいかに身体を動かしているかということが、発病に直接かかわってくる病気です。

癌やその他の疾患も、日ごろの運動量が間接的に関わってきたりします。

 

食生活ばかり気を付けても、血流が良くなければ、病気のリスクは減りません。

 

だからといって、食事が大事ではないということではありません。身体を作る材料は日ごろの食事から摂取していくものです。食事が元になります。

その食事で身体に摂り入れた栄養を活かして身体を健康に保つためにも、常に、血流が良い状態に保つ必要があります。

 

血流を常に良い状態で保つためには、身体を毎日動かしてやることが大事です。

身体を動かして筋肉を動かすことで、血の巡りに勢いを付けてあげて、手先、足先、脳などに行き渡った血を、十分に心臓に戻してあげることが必要です。

そうすることで、心臓の負担が減り、身体全体の血液の流れがスムーズになります。

身体全体の血液の流れがスムーズな状態が保たれるようにすることこそ、健康を保つうえで、非常に大事になってきます。

 

身体を動かすということ」は、このような観点から、とても大事だということです。

 

 

 

 

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