院長紹介

院長木村
 

院長プロフィール

氏名
木村 浩司(きむら ひろし)
性別
男性
誕生日
1977年12月25日
血液型
AB型
趣味
散歩、喫茶店巡り、読書、空手、MLBなど
好きな食べ物
納豆、刺身、カレ-、他多数
座右の銘
「心の健康が身体の健康である」

 
はじめまして。赤羽太陽堂整体院の木村浩司です。
 
私は、熊本県出身です。
 
小さい頃は、ごく平凡でわがままな子供でした。子供の頃は、体が小さかったので強くなりたいと思い、「ボディビル入門」という本を参考にしながら、体を鍛え始めました。1年、2年と経った頃には体つきも変わり、体を鍛えるのがますます楽しくなってきました。
 
その延長線上でもっと強くなりたいと思い、中学3年の頃から柔道を始めました。そして高校に進んでも柔道部に入って稽古に励みました。
 
ただ、ハ-ドな稽古と自己流のトレ-ニングが災いしてか、柔道の稽古中に酷く腰を痛めたことがありました。その時はしばらくまともに動けませんでした。それまでに、手や肘、鎖骨を骨折したことがありましたが、この時の怪我が一番酷く、この怪我がきっかけで、後に整形外科で「腰部脊柱管狭窄症」と診断されることになります。この怪我も、2カ月経った頃にはだいぶ回復して練習を再開できるようになりました。
 
高校2年の頃に、「空手バカ一代」という本が復刻されていて、その本に出会ってからは、空手をやりたいと強く思うようになりました。すぐに自宅から近い空手道場に入門しました。
 

空手の日々

高校卒業後は、上京して就職しました。そして、すぐに都内の空手道場に入門しました。稽古でしこたまに脚を蹴られて、帰りの道は足を引きずって帰っていたこともありましたが、それでも、恐怖を乗り越えて稽古を終えた時は、「俺は逃げずにやりぬいてやったよ」という心地よさもありました。
 
ちょうどその頃に、毎月買って見ていた「ワ-ルド空手」という極真会館の機関誌の中で、「第29期極真会館若獅子寮生募集」という記事に目がとまったので、すぐに応募しました。面接、体力テスト、入寮式を経て、寮生活が始まりました。
 
5厘刈りの坊主頭で、上下黒のジャ-ジ、足にはトイレで履くようなゴムのスリッパという極めて恥ずかしい格好で、道場のある池袋の街を歩いた時は、何とも言えない心地で、もしかしたらこの一大決心の選択は間違えてしまったのではないかと本気で思いました。朝は早く、稽古も激しく、睡眠時間も短く、稽古以外の雑用や小間使いも大量にこなさなければならなかったので、自分で飛び込んだ世界だとはいえ、何でこんなことまでやらなければならないのかと思うこともありました。
 
そんな、ストイックで長く感じた3年間の寮生活を終えて、しばらくしてから、空手指導員として活動することになりました。
 

整体を志す

空手というのは怪我が付きもので、私が整体などの手技療法に興味を持ったのも、高校の時に怪我をしてから、ずっと身体のケアと縁があったからというのがあります。
 
そのようなことがあって、25歳の頃から整体の勉強を始めることにしました。空手の稽古と、整体の勉強、人の身体を借りて施術を繰り返す日々を送っていました。
 
空手をやっていた時期は、いろんな治療方法を体験したり、ウェイトトレ-ニングをやりこんだり、いろんなストレッチを試したり、身体の使い方や身体の関節可動の限界点、耐負荷の限界を身体で実際に感じたり、呼吸法を工夫したりといろんなことをやりこんで実践してきたので、それらの経験は深く私の身体に身についています。
 
また、それらは整体の施術を施す際に大いに役立っています。私は、知識や理論も必要不可欠だと考えていますが、ただ単に、知識や理論だけ詰め込んで、それらが先行した技術では駄目だとも考えています。知識と理論、技術、心のバランスがとれていることが大事であると思っています。
 

整体師としてスタート

空手の指導員を辞めた後は、整体院に入って、院長なども務め過ごしました
 
この後、他の整体院で勤務していました。その頃は、がむしゃらに朝から晩まで、整体院で数多くの施術をこなしながら、他の仕事も掛け持ちして、整体院の開業資金等の資金作りに精を出しました。またその合間に勉強、もしくはセミナ-に出て、良い整体理論と技術を求めてはいろんなところに足を運びました。とにかく、この時はきつかったですが、この時の経験が私の整体師としての確かな土台になっています。
 
整体院勤務で感じたことは、
 

・施術方法が画一的過ぎることで、悩みの深い慢性的な患者さんに対して、その場しのぎの対応しかできていなかった。
・治療院経営者が現場に立っていない、もしくは整体の素人というところが多く、それに比例して技術レベルがかなり低かった。
・治療結果とは関係がなく、施術を長くやればやるほどに良いといったような間違った方法がとられているところが多かったこと。

 
他にもいろいろありますが、私は、そのような現状に強く違和感を感じながらも、自分では絶対にこんなことをやらないと強く思い反面教師にしてきました。その間、数多くの施術を繰り返しながらも、独自に施術方法や理論を研究して現在のスタイルの基礎を作り上げていきました。
 

赤羽太陽堂整体院、開院!

2014年に、どこにいっても良くならない慢性的な辛い痛みや症状でお困りの方のお役に立つために、また、私が理想の整体を追求していく場として、東京都北区赤羽1丁目の地で、「赤羽太陽堂整体院」を開院しました。
 
太陽はエネルギ-の象徴ですので、プラスに働くエネルギ-を身体から引き出すお手伝いをしていく場として、また、そのプラスのエネルギ-を日常生活に活かしていただきたいという意味を込めてこの屋号にしました。
 
現在、私1人で対応に当たっていますが、症状の重い方のお身体を改善させていくということは、それだけ責任も大きいですが、その分、患者さんから「本当に楽になったよ!」と喜んでいただけると、やっててよかったなという最高の喜びと充実感があります。
 
これからも、私自身の整体師としての心と技術と身体をしっかりと作り向上させていき、その上で、ひとりでも多くお身体の悩みを抱えて苦しまれている方のお役に立てる日々を送っていきたいと思っております。
 
今後とも、よろしくお願い致します。
 

赤羽太陽堂整体院 院長
木村 浩司

当院へのアクセス情報

住所〒115-0045 東京都北区赤羽1-42-14 メゾンコデラ101
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受付時間09:00-20:30 不定休

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