適度な運動と雑感。

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

僕は最近忙しさを言い訳にして、運動をさぼっていました。

僕は太りやすいので、普通に食べて運動しないと太ってしまいます。

ストレッチは日頃やっていますが、運動もして筋肉をしっかり使って血液の循環を促さないと調子が上向きにくいようです。

肉体労働とトレーニングの結果は全く違うもので、肉体労働だけだと身体のバランスが崩れていくのが分かります。そして、バランスが悪いまま身体を使い続けると筋肉の状態が悪くなって、疲労が蓄積してしまいます。

最近、身体が歪んでいても身体の痛みとは関係ないというような極端なことを言っている人が出てきているようですが、身体は多少の歪みの個人差があっても、体の歪みは大きくない方が良いに決まっています。体の歪みのクセ(筋肉の歪みとも言える)が強ければ強いほど筋肉が収縮、伸展しにくくなり、筋肉が十分に働かない状態になるので血液の循環が悪くなり、その状態が慢性的になると筋肉が酸素不足、栄養不足になって回復がしにくくなり、いずれは痛みを感じるようになってきます。

脳が痛みを感じるということも最近よく言われるようになってきました。それはその通りですが、極端な言い方なので僕はあまり好きではありません。

脳みそが痛みを感じるからと言ってできるだけストレスを無くしましょうと言ったり、痛み以外に意識を向けましょうと言ったところでそれだけで良くなることは少数です。大事なことではありますが。

脳が痛みを感じるということは身体に何かしらの異常が生じているというシグナルです。なので身体のケアも必要です。整体ではその身体のケアを行いますが、整体だけが身体のケアではありません。適切な運動を行って筋肉の状態、バランスをできるだけ良くして血液の循環を促進させることも大切なケアです。

筋肉の状態を整えた方が、正常に筋肉を収縮、伸展させやすく、筋肉が十分に働きやすい状態で動くことで、身体の血液循環が正常に保たれます。

「身体が歪んでいても痛みと関係ない」とか「痛みは脳で感じている」ということばかりを強調する理屈っぽい人は、自分でトレーニングをきちんとやったことがなくて、人の身体をあんまり見たことがない人なんでしょう。

人のやることで、理論、理屈では分からないことも沢山あります。

 

僕は、理論、理屈も大事だとは思いますが、実践の伴わない理論、理屈は屁理屈だと思います。実践の伴わないものが「あれがいい、これが悪い」と言ったり、自己の優位性を主張しようとしても屁理屈の極みです。

世の中に出回っている情報は、何が本当で何が嘘なのか分かりにくく、でたらめな情報も多いです。

何が自分のとっての本当なのかは自分で良く調べながら実践していくかで、つかみ取っていくしかありません。

話が逸れましたが僕はただの屁理屈が嫌いなので、運動も自分でしっかりやって何かしらフィードバックできればいいなと思っています。

 

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