インプットとアウトプット。

こんにちは。

赤羽太陽堂整体院の木村です。

 

さて、「インプット」と「アウトプット」と聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか?

よく、インプットとアウトプットは大事ですよと言われたりします。

 

インプットと言えば、「読むこと」「聞くこと」「見ること」などがあります。本を読む、テレビを見る、セミナーに参加するがインプットになります。インプットは脳の中に情報を入れることです。

アウトプットは、「話す」「書く」「行動する」ということがあげられます。アウトプットは、脳の中に入ってきた情報を脳の中で処理して外界に出力することです。

本を読むのはインプットで、その本を読んだ感想を話せばアウトプットになります。

インプットだけでは、知識が増えても、現実的な変化はなかったりします。

インプットしたことをアウトプットすることで、初めて現実に対して、変化や影響を与えることができます。

 

これは、人の生活習慣や健康についても当てはまることです。

ただ、情報をいくら仕入れても、それをアウトプットして活かさなければ身につきません。

ストレッチがいいと聞いても、継続してやらなければ現実的に身体に作用しません、

 

仕入れた情報が間違っているとアウトプットしても失敗することがあります。しかし、それは勉強です。失敗を恐れず(致命的にならない程度に)に行動していくと、しっかりと自分の中でこれは自分にとって良くてこれは良くないということがはっきりとしてきます。

 

行動するということは、運動神経と筋肉を使っています。手の筋肉を動かして書く。喉の周りの筋肉などを使って話す。全身の筋肉を使って行動する。こうやって覚えた記憶を「運動性記憶」と言います。この運動性記憶の特徴は、一度覚えるとほとんど忘れることがないというものがあります。

これは、筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て、海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。小脳を経由することで、経路が複雑になり多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなるということらしいです。

筋肉が衰えると、筋肉を十分に動かせずその分神経細胞が働きづらくなるので記憶力の低下に繋がります。アウトプットして、記憶として定着させるのに大事なのは、十分に筋肉を働かせることです。

生活習慣を変えるのにも、このアウトプットが大事になってきます。生活習慣が変えられないのは、この「アウトプット」が少ないからです。

良い食事をする、散歩をする、運動をする、しっかりと睡眠をとる、会いたい人と会う、これは全てアウトプットです。

 

健康への取り組みも、「アウトプット」ということを意識してどんどん良い行動をするのが良いと思います。。

ちなみに、僕が最近続けているアウトプットの一つは、朝起きて多めに水を飲むことです。簡単なことでも良いと思ったらやるのがいいと思っています。水は生命エネルギーの大元の一つだと僕は考えていますので。水分補給はとても重要視しています。

嫌なことやトラブルがあったとしても、そのことばかり考えて、時間を無駄にするよりは、身近なことでもインプットからアウトプットへと考えて行動することで、充実した日々を送る助けにもなります。

他に僕がアウトプットしていることは、サーモンベーグルを美味しく食べることです。嫌なことを考えるよりは、美味しいものを食べてその幸福感、それを食べれることへの感謝を感じることが幸せです。少しでも幸せを感じることが生活していく中での良いアクセントになります。食べて、幸せを感じ、幸福感が記憶される。これも大事なアウトプットだと思っています。

 

ちなみに、僕はここのベーグルを食べています。美味しいです。

フジベーグル

 

 

 

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